家族で休日
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大工暦60年の三人掛がけのいすの作製写真です。家具職人さんの作品とはまた違った豪快さと繊細さのある作品です。製作しているのは、私の父で私は二代目の大工です。
左写真は、二人かけのいすで自然素材の塗料で、仕上がっています。仕事の合間に製作を行っています。非売品ではないので、きょうみのある方は、見ていただきたいものです。![]()
私は最近これでいいのかなと思うことが沢山あります。一昔前までは、お家のことは町の工務店さんや大工の棟梁に依頼し施主さんといつも顔をあわせ信頼し合い工事が進んでいきました。また工務店や大工の棟梁も自分自身が長年経験した確かな目で、かかわった現場をだんどり良く完成させるため現場のまとめ役として目を光らしていました。もちろん自分が行う大工工事は、自信と責任を持ち、左官・瓦屋・基礎・板金・電気・すべての業者さんは、自分の確かな目で見てきた職人の集団でおこなわれます。金額の事も大事ですが職人一人一人が工夫し良い建物にしようと思う気持ちは、誰もがあったと思います。
最近の工事の中心は大手ハウスメーカー・不動産会社・リフォーム会社・電気屋さん・ガス屋さんなどが工事を請け負う事が多くなっています。ひどい場合は建築の事は、ほとんどわからず利益目的だけのリフォーム会社もあります。景気も悪く大変な今、宣伝力・営業力の強い会社が生き残るのは当たり前でしょう。しかし現場で工事を行う下請け業者・職人さん達は、ギリギリの金額で働いています。職人は、自分の仕事だけの事だけ考え仕事をします。もちろんすばらしい現場監督さんできっちり現場が進んでいる業者さんも沢山あります。
私は、大工職人であり、工務店を営み、現場の棟梁であり信頼できる他業者のまとめ役となりつづけたいです。
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昨日お家の排水の音が、(気になるんです)と言うお宅があり、訪問しました。お庭の排水マスがすべて水で、あふれる寸前でした。至急水道設備さんに連絡し今日工事を行いました。
最終の排水マスから下水道のマスへつないでいる配管が、つまっています。
排水管を堀、確認すると排水管が、中央部でさがりこう配がとれず排水管のコーナー部分が割れ、木の根が排水管の中までのびてしまっていました。
排水パイプの中の汚物をホースで押し出しますが、すごくつまりがひどく流れません。
つまりのひどい部分を切断し、汚物を押し出しました。大変な作業ありがとうございました。
新しい排水管をこう配を取り入れ替え、もしものつまりのためのそうじ口を、もうけました。この工事ですべての排水が気持ちよく流れお客様もすごく喜んでいただけました。![]()
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